首凝りや肩凝りの「凝り」の正体とは?

date: 2026/01/15
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首こり、肩こりと日常的によく使う言葉ですが、そもそもこの「凝り」って何なのか?
今回はこの「凝り」の私なりの考えをお伝えさせていただきます。

「凝り=筋肉が固まっている」だけではないと思っています。

多くの方が、
・筋肉が硬くなっている
・血行が悪くなっている

と思われがちですが、実はそれだけではありません。

首こり・肩こりの正体は、様々な要素が重なった状態です。

① 筋肉が休めていない状態
本来、筋肉は
「使う(収縮) → ゆるむ(弛緩)」を繰り返しています。

ところが、
・長時間のスマホ
・デスクワーク
・同じ姿勢が続く生活
こうした状態が続くと、筋肉がずっと力を入れたままになります。

これが、「張っている」「重だるい」と感じる正体のひとつです。


② 血流・リンパの流れの低下

筋肉が緊張したままだと、血液やリンパの流れが悪くなります。
すると、疲労物質がたまりやすかったり、酸素や栄養が届きにくくなります。

これも、凝りの正体です。


③ 自律神経の影響

首や肩はかなりストレスの影響を受けやすい部位です。
不安や緊張、気を張っている状態などは無意識に首や肩に力が入ってしまいます。
その結果、筋肉がゆるむ時間を失い、凝りとして表に出てきます。


④ 「凝りを感じる脳」の問題

凝りを感じているのは筋肉ではなく脳です。
疲労や緊張が続くと、脳が「ここは危険」「疲れている」と判断し、違和感や痛みとしてサインを出します。

だから、
・触ってもそこまで硬くないのにしんどい
・日によって凝り方が違う

など感じる事があると考えています。

首や肩を一時的にほぐしても、すぐ戻ってしまうというのは生活習慣や姿勢、ストレスなど原因となっているものがあるからです。

凝りは結果であって、原因ではないということです。

新風堂が大切にしているのは首、肩こりほぐし専門店ではありますが、

・首や肩だけを強く押す
・その場しのぎでほぐす

といったことではなく、その日の体の状態を見ながら、力の抜けていない場所や負担がかかっている部位、全身のバランスなどをみながら最適なほぐしを行うことで、首や肩が自然に楽になる状態を目指しています。

この部分に関しては他のリラクゼーションサロンさんには負けないという自信を持って、日々施術を行っています。
首こり、肩こりでお悩みの方は一度、大津市膳所にある首、肩こりほぐし専門店 新風堂の施術をご体感ください。

次回はじゃあその「凝り」は施術をすると無くなるのか?と書いていきます!

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滋賀で唯一の首、肩こりほぐしの専門店
首、肩こりほぐし専門店 新風堂
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大津市馬場1丁目4‐30 スペースVANVA1 2F
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