なぜ「痛気持ちいいぐらいの刺激」がいいのか?
date:
2025/11/13
category:お役立ち
「強い刺激じゃないと効かない」
「弱すぎると物足りない」
マッサージや整体などを受けたあと、そんなことを感じたことはありませんか?
実は、ちょうどいい痛気持ちいい刺激 には、体が喜ぶがちゃんした理由があります。
◎ 痛すぎる刺激は体が守りに入る!?
体は強い痛みを感じると、「これ以上は危険だ!」と判断して筋肉を守ろうとします。
その結果、筋肉がぎゅっと緊張してしまい、せっかくのほぐし効果が半減してしまいます。
なので強すぎる刺激は“逆効果”。
「痛いけど気持ちいい」くらいの刺激こそ、体がほぐれていくサインです。
◎痛気持ちいい=脳がリラックスしている状態
痛気持ちいいと感じている時、脳内では「βエンドルフィン」という物質が分泌されています。
これは 幸福ホルモン の一種で、リラックスや心地よさを感じさせてくれる効果があります。
施術中にウトウトしてしまったり、終わったあとに気持ちが軽くなったりするのはこのホルモンのおかげです。
◎体が本当にほぐれるのは「安心している時」
筋肉がやわらぐのは、体が「ここなら大丈夫」と感じている時です。
それは力任せの刺激ではなく、信頼できる手の温もりと、程よい圧があってこそ。
「ここなら安心して任せられる」その気持ちが、何よりも体を変えてくれます。
以上のことをまとめると
•痛すぎる刺激は筋肉を緊張させてしまう
•痛気持ちいい刺激は脳をリラックスさせる
•本当に体が変わるのは、安心して力を抜けたとき
痛気持ちいいという感覚は、体と心がバランスを取りながら整っていく合図。
やみくもに強く押しても逆効果という事は認識しておいてくださいね!
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